茶碗屋・migaku・のつれづれ日記

福島でアットホームな陶芸教室をやっている私。日々の暮らしや作品の紹介、販売もします

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わたしが思う事

今回の私のブログでみんなに心配をかけてしまいました
本当にごめんなさい
何と言ったらいいか解りません
ただひとつ思うのは自分の行った事に責任を持てと言われたことに対するショックです
どうやら通りすがりの者さんは、私が半年ぐらい前に書いたブログに数日前にコメントをくれたらしく
それに私が気がつかなかったのに腹を立て(正しい言い方ではないかもしれませんが、私にはそう思えました)無視ですかっていうコメントをくれたらしいです
私の設定が未熟なためか半年前のブログへのコメントは読めませんでした
なのでなんの事をいわれているかも解らず本当に怖かったです

ただ私は今でも思っています
原発で福島に東電から補償金がおりていたことも知っています
原発ができたから多くの雇用が創出されたことも知っています
それでもやっぱり今回の事故は福島とってどんな言葉でも語りつくせない辛いことなんです

私の夫は自衛官でした
2か月前に定年を迎えたので、でしたですが・・
夫の部下のかたは水素爆発のそのとき現場にいたそうです
自分のぎりぎりに大きな金属片が飛んできて、隣に居た隊員さんがけがをしました
彼らはこれから何年間も放射能で影響がでないか調べられ続けるそうです
夫もあの白い服をを着て何度も20キロ圏内で作業をしました
もちろん日本中の隊員さん達みなさんがそうで夫だけではありませんが
最後の最後に何でと思いました
そういう思いもしてなお言います

私が関東の電力を作っていたのにって言ったことへのコメントをくれたんでしょうが
今でも私は納得できません
なんで福島だけがこんなおもいをするのか
私はたぶん他のかたたちよりも放射能にたいして呑気に構えています
そんな私でもまだ納得できないんです
なんで福島がって

だらだらとかいてしまいました
でも自分のいったことへの責任はもってます、もってるつもりです
半年前に書いたことも覚えていますし、取り消す気もありません
これは私の気持ちですから

何を言われているのか解らなかったときは怖かったですが
解った今は自分の気持ちなんだからなんて言われてもしかたないなと思いはじめました
でも詳しい事もわからず、無視ですか、けんかをうってるわけではありませんがなんてかかれたら
どれ程ショックか考えてください
お互いにがんばりましょうといわれても、そうですねって言えません
私が頑ななのかもしれませんが原発がらみだとわかって、なおさらそうですねなんて言えません

それから心配してくれたみなさん
こういう事でした
事実が解って私は今どうしたらいいかちょっと悩んでます
ブログってやっぱり怖いです
今回の事はわかったからもういいけど
自分の考えを不特定多数の人が見ているっていうのを改めて意識しました
少し考えて見ようと思います

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